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ラ厶サール条約

2013年、生態首都の順天で自然の美しさをお楽しみください

湿地の保護は生物学的

順天湾の自然生態公園

湿地は地球上で最も生産的な生命扶養の生態系であり、湿地の保護は生物学的、数理学的そして経済的理由からもとても重要である。それにもかかわらず、地球上の多くの地域では灌漑や埋め立て、汚染など湿地が毀損されているのが実状である。 このような湿地破壊を阻止するため、1960年国際水禽湿地調査局(IWRB)の主催で一連の国際会議と実務者(技術者)会議が開催され、その協議の結果として1971年2月2日イランのラムサールで条約が調印された。
ラ厶サール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」である。
韓国は1997年7月28日101番目にこの条約に加入し、現在江原道麟蹄郡の大岩山ヨンヌプ(龍沼)と慶尚南道昌寧郡のウポヌプ(牛浦沼)がラムサール湿地として登録されている。